日本伝統濁酒研究会が目指す“酒づくり”

 
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日本伝統濁酒研究所代表 右田圭司によるレポート
【日本伝統濁酒研究会が目指す“酒づくり”】

ご挨拶
30数年前、故高橋篤氏とのお話で、世界の酒、日本酒を目指してSSIをはじめました。
同じ醸造酒である、ワインが世界酒となっているなか、日本酒は常に一過性のブームで終わり、世界的にはアジアのローカル酒の地位に甘んじているのが現状です。
原因を知りたくて、東洋大学、立教大学で研究に8年をかけ、その問題に取り組んでまいりました。
また3年前、現役を引退し、生まれ故郷に戻り、3年にわたりどぶろく特区を申請し、酒造免許を取得して実証実験を行ってまいりました。
ある程度方向性が見えましたのでこのたび、レポートにまとめてみました。ご一読いただければ幸いです。